BRAND NEW WINES Vol.6

カタログ

いよいよ夏が始まりましたね!スッキリ系ラインナップが入荷(^^)v YellowMagicWinery、千夢ワイナリー、フジマル醸造所、三養醸造、さっぽろ藤野ワイナリー

YellowMagicWinery  Yamagata Akayu

爽快な肉専用赤ワインと旨味たっぷりのシードルです!

GROOOVE NIKU YARO 2022 / グルーーーヴ ニク ヤロー 2022

3080円(税込)

タイプ 赤ワイン 
品種 北醇 42% メルロ 36% スチューベン 22%
産地 ⼭形県産
Alc  10%
醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS:@yellowmagicwinery
特徴 ◆酸化防⽌剤未使用◆⾃然酵⺟ ◆辛口◆ラズベリーの香り◆肉料理に

山形県赤湯【イエローマジックワイナリー】さんから、
瓶内乳酸発酵のシュワっとした冷やして美味しい⾁料理⽤の⾚が届きました(^^)
これからの季節にピッタリですね!
色味は透明感のある赤色。
開栓時に微々発泡がありますが、心地よい口当たりを演出してくれています!
一口含むとしっかりした酸味を感じ、さっぱりとした赤ワインというイメージですが、ランブルスコの様な果実味とコクがあり旨味もしっかりあります!
お肉(特に牛肉)に合わせてのイメージですが、汎用性は高く、バター醤油の味付けや、からし醤油でいただく焼売なんかもピッタリです!
冷やしてシャープな酸味を活かしても良し♪常温でコッテリ楽しむも良し♪お食事に合わせて是非お試しください!

作り手さんから
〇コンセプトについて
『⾁専⽤の⾚ワイン』が欲しいという要望に応えて作ってみました。
ステーキ・ハンバーグ・⽣姜焼き・回鍋⾁・すき焼き…etc。
⽇本には数えきれないほどの⾁料理が有ります。
ですので「⽇本」らしい「⾚」を⽬指してアッサンブラージュしました。

〇ぶどうについて
⼭形県南陽産のふじ林檎と⾃家農園産のピンクデラウエア(⻘デラより少し⾊が付いてきたタイミング)を使用。 

〇味わいについて
「酸」を基調とした「⾚」です。
冷やしても常温でも楽しめる味わいには「酸」基調の⽅が⾯⽩いのでは無いかと。
もちろんドッシリとした「⾚」も美味しいと思いますが、今回は欲を持って「⿂の⾚⾝」にも合うことも考えて作りました。さっぱりとそして深い余韻とキレを持つように。
まろみの「スチューベン」と中庸の味わいに「メルロ」そしてキレの余韻の「北醇(ほくじゅん:アムレンシス系)」の個性を結びつけて。

〇仕上がりについて
瓶内にてM L Fが起きており開栓時に「シャワっ」としますが、2杯⽬以降は泡もなくなり、そしてグラスにおける⾹と味わいの変化が楽しめると思います。

〇ヒトコト
「⽇本⼈」の「⾁料理」、いろんなモノと合わせて楽しんでも欲しいと思います。
引用:イエローマジックワイナリー

R&B 2022‐アール&ビー (Ringo&Budou)

2860円(税込)

タイプ シードル  
品種 ふじりんご  ピンクデラウェア
産地 ⼭形県南陽市産
Alc  8%
醸造所 Yellow Magic Winery (山形県赤湯)
@yellowmagicwinery

※ 酸化防⽌剤未使用
※瓶内二次発酵
※⾃然酵⺟ 
※低温発酵
※製造本数 1380本
 
山形県赤湯【イエローマジックワイナリー】さんから、リンゴとぶどうを使用した微発泡ワインのご紹介です(^^)

色味は綺麗な黄金色。細やかで優しい泡に完熟リンゴの香りがぱっと広がり、一口含むとデラウェアの果汁感と厚みのある酸味がじわーっと染み込んでいきます(^^)
少し落ち着いて二口目を含むとリンゴと一体感がでてまとまりある味わいへ!

軽くて爽快な飲み心地♪バランスが素晴らしく、安定してます!
2日目を迎える事はおそらく無いほどスルスル系で一気に飲み干してしまうようです!
しっかり冷やしてシャープな酸味を活かして、鶏のから揚げやピザなど合わせて楽しんで頂きたいですね!
是非お試しください!


作り手さんから
〇りんごとぶどうについて
⼭形県南陽産のふじ林檎と⾃家農園産のピンクデラウエア(⻘デラより少し⾊が付いてきたタイミング)を使用。 

〇醸造について
リンゴ搾汁機でゆっくり搾って得たリンゴ果汁をオリ引きせず、そのまま 3 ヶ⽉低温発酵させ、終盤に無亜硫酸塩で保存しておいた、⾃家農園の醸しオレンジにしたピンクデラワインを加え、瓶内⼆次発酵させました。
亜硫酸塩なしの特徴でもあるリンゴの熟した濃い⻩⾊と醸しオレンジに包まれた⾊彩が顕著です。

〇味わいについて
味わいはシードル特有のリンゴ感と中庸からくる『ピンクデラ』の酸味のフィネスがいいので、いろんな料理に合わせやすいと思います。
炭酸は中庸ですが、細かく溶け込んだ泡が、⼆杯⽬以降には、よりリンゴ感が強くなります。
そしてダレさせない「ピンクデラ」の芯で最後まで飲み飽きない旨さを伝えてくれます。

〇ネーミングについて
「りんご」と「葡萄」の融合ワイン=『リズムアンドブルースでありリンゴアンドブドウ』なのです。

〇コンセプトについて
このような「リンゴ」と「葡萄」の融合ワインは「りんご(全国 3 位)」「りんご(全国 3 位)」の産地⼭形県に来たからこそ実践したいと思い、作ってみたかったワインです。
アルコール度数が低く酸の特性を出しにくい「リンゴ」に葡萄ワインがその⾜らない部分を補えば、もっと楽しいワインになるのではないかと思い続けていました。

〇ヒトコト
「R&B」の名の如く「⼼地よい喉越しのリズム」と「うめーなって⾔う⼼の叫び」を是⾮お楽しみください。
引用:イエローマジックワイナリー

千夢ワイナリー  Miyagi Hanama

さっぱりした酸味とコクのある旨味が特徴です!

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燦 -San- 2022 Limited edition

3300円(税込)

タイプ 白泡
品種 ヴェルデレー 100% (セイベル9110)
産地 山形県 上山
Alc  7%
醸造所 Fattoria AL FIORE (宮城・川崎町)
製造者 千夢ワイナリー  (宮城・石巻)
@sennoyume_winery
※ 亜硫酸無添加
※無濾過 
※無補糖、補酸
※生産本数1073本

色味は濃い黄金色。完熟果実の香りが広がります!
味わいは酸味とコク、旨味がバランスよく、気泡はきめ細やかでハイクオリティなスパークリングワインです!
氷水で冷やして、しっかりワインの輪郭をだしてあげるとより品種の個性を感じる事が出来ます!

食事は選ばず、前菜からメインまで楽しめるオススメの一本です!
お誕生日や特別な日の贈り物に是非ご利用ください(^^)

【千夢ワイナリー】について
千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2024年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。
現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。
醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。
土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。

【ブドウについて】
千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。


作り手さんから
〇生産者さんについて
2ndビンテージよりお世話になっている上山市の秋葉陽輔さん。
園地には多くの品種の葡萄や、フルーツも手がけながらも、誠実で優しさ溢れるお人柄から育てられた葡萄たちはどれもこれも美味しく、あたたかさが伝わってきます。
秋葉さんに、セイベルの新しい完成形と評していただいたスパークリングです。

〇醸造について
よく熟したヴェルデレー (セイベル9110)を三日間のスキンコンタクト後にダイレクトプレス。
約1ヶ月の発酵後ステンレスタンクで落ち着かせると、セイベルのお手本のようなキュヴェに成長。
一期一会の葡萄が全ての要素であるワインだからこそ、2022のセイベルは、ありのままで完成と
しました。瓶内2次発酵を経て微発泡スパークリングへ。

補糖や補酸、酸化防止剤など、すべての添加物は一切なし。

〇味わいについて
微発泡ですが、花梨の様な果実の香りや、蜜の様な甘みが広がり、フレッシュでいきいきとした
果実味と、綺麗に伸びる酸が、心地良く飲み進めさせます。

〇ヒトコト
2022は限定醸造のLimited editionでお楽しみください。

引用:千夢ワイナリー

島之内フジマル醸造所    Oosaka Shimanouti

大阪産のデラウェアを100%使用!旨味を濃縮したようなオレンジワインに注目!

Dela-Light 2022 / デラ-ライト 2022

2860円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 デラウェア100% 
産地 大阪府
Alc  10%
醸造所 島之内フジマル醸造所 (大阪・島之内)
@shimanouchi_fujimaru

※酸化防止剤無添加
※無濾過 
※総酸度:6.9 g/L 
※総亜硫酸:8.3 ppm 遊離亜硫酸:1 ppm

『ワインを日常に』をコンセプトに日本の原料のみでワインを造り続け、日本の食卓に寄り添うような味わいを目指すフジマル醸造所さんよりスッキリ爽快な白ワインをご紹介致します!

薄にごりの黄色。デラウェアのキャンディー香と青いマスカット香があります。
パチッと弾けるような酸味が特徴的でとにかく爽やかな仕上がりです(^^)
レモン、ライムの様な清涼感のある果実味で、合う食事を選びません!
キンキンに冷やして、グビグビと気軽に楽しんでほしい一本です(^^)
今の季節にピッタリ!激オススメです(^^)


作り手さんから
〇キュベに込めた想い
『ブドウから育てたデラウェアのワインをもっと“Light に”カジュアルに楽しんでもらいたい』
私たちがブドウ栽培を始めてから 13 年。そして島之内フジマル醸造所は 2023 年で 10 周年を迎えます。
今では 10 圃場、計 2ha 強になる自社畑の 80%近くが農家さんから引き継いだデラウェアの畑。
デラウェアがワイン用ブドウとして高いポテンシャルをもっていると考え、自分たちが育てたブドウを様々なスタイルのワイ
ンに仕上げてきました。
思い入れ強く手をかけて育てている分、どうしても自社ブドウのワインにはコストがかかってしまうのですが、『もっと“Light に”カジュアルに楽しんでもらいたい』という想いを持っていました。
そして収量に恵まれた 2022 年、ついに親しみやすいラインナップとして『Dela-Light』が新登場です!

〇ぶどうについて
『明るくスッキリ軽やかな美味しさの“Light な”白』をテーマに
天候、特に収穫期の晴天に恵まれて、比較的豊作となった 2022 年。自社畑では初めての「青デラ」を収穫。
青デラとは、ヴェレゾン期に入ってブドウが糖分を作り始めてから熟し始める前の、青からピンク色の状態で収穫するデラウェアです。

〇醸造について
青デラと熟したデラウェアをそれぞれ全房でメンブレンプレスし、樹脂の開放タンクで自然発酵。
青デラは 3 週間、熟したデラは 12 日間の主発酵の後、澱引きしてステンレスタンクで約 2 カ月熟成し、細かい澱が下がったタイミングで、熟したデラ:青デラ=3:1の比率でブレンドしてボトリング。
さらに酸が落ち着くまで 2 カ月半、瓶内で熟成しました。酸化防止剤は使用していません。

〇味わいについて
特徴はライムのような酸!
熟したデラウェアの芳醇なワインに、酸をたっぷり残した青デラのキュッと酸っぱいワインをブレンドすることで、明るくスッ
キリした印象の軽やかな“Light な”白ワインに仕上げました。
この『Dela-Light』を、ぜひキャンプや BBQ などアウトドアに持っていって、みんなでワイワイ、星を見ながらグビっとカジュアルに〝Light に″楽しんでください!

〇ラベルコンセプトについて
畑を見に行った時に最初に思ったのがキャンプに行きたいなー、でした。時刻が夕方だったのもあり、少しの肌寒さと草木や土の香りから、キャンプを想像せずにはいられませんでした。
「Dela-Light」という名前から星の光る夜のイメージが湧き、キャンプの夜に星を眺めながらワインを飲めたら最高だなという私の願望を描きました。(ラベル:青木もえか)

〇ご注意ください
フジマル醸造所のワインはすべて、酸化防止剤の添加を最小限にとどめています。温度変化にさらされますと品質劣化の恐れがございます、低温での管理(16度以下)をお願いいたします。

引用:FUJIMARU WINESHOP

キュベパピーユ 大阪RED 2021

3850円(税込)

タイプ 軽め赤ワイン
品種 巨峰65%・メルロー35%・マスカット ベーリー A5%
産地 大阪府
Alc  8%
醸造所 島之内フジマル醸造所 (大阪・島之内)
@shimanouchi_fujimaru

※瓶詰時 10ppm 亜硫酸塩添加
※無濾過 
※無補糖、補酸
※総酸度:9.1g/L
※総亜硫酸: 7.2ppm 遊離亜硫酸:1 ppm

『ワインを日常に』をコンセプトに日本の原料のみでワインを造り続け、日本の食卓に寄り添うような味わいを目指すフジマル醸造所さんより軽快な飲み口の赤ワインをご紹介致します!

紫がかったクリアな赤色。巨峰由来のフルーティーでチャーミングな香り。
味わいは甘やかな香りとのギャップがあり、キュッとした酸味、とドライで軽やか果実味。優しいタンニンと苦みを感じる事が出来ます。

アルコール感も優しく、グビグビと飲んでほしい赤ワインです。
高温多湿な夏には有り難い一本ですね!
少し冷やし気味で飲まれるとより爽快に感じられるかと思います(^^)
食事にはソースや甘ダレを使用した料理が合いそうです!
鉄板などで香ばしく焼きあげたお好み焼きやイカ焼きなどと一緒に楽しんでほしいです!


作り手さんから
〇キュベにかけた思い
『自分たちの黒ブドウでヴィンテージごとの“大阪の赤”を表現したい』
私たちが自社畑で育てている黒ブドウは、メルロー•マスカットベイリーA・巨峰。これらの品種で、その年によっ
て香りやボディ、酸のバランスをみながらアッサンブラージュし「大阪の赤」の表現に挑戦しています。

〇ぶどうについて
自社畑の混植してある巨峰を使用。『21 年は巨峰のチャーミングな香りを活かす』をテーマに。

〇醸造について
フジマル自社畑に少しだけ混植してある立派な巨峰は、小粒で香りが強く酸の綺麗なブドウを実らせます。
巨峰を2 週間陰干ししてから手除梗し、15 日間のセミ MC 法の後バスケットプレス。
メルローとマスカットベイリーA は混醸で、除梗破砕後に 12%セニエして毎日1~2回ピジャージュをしながら野生酵母で 10 日間の醸し発酵。
どちらも主発酵終了後、フレンチオークの古樽にアッサンブラージュして 10 ヶ月熟成。
巨峰の魅力的な香りと酸を主役に立てつつ、軽やかになりすぎないように、マスカットベイリーA とメルローに裏方で支えてもらった、チャーミングな「大阪の赤」です。

〇ラベルコンセプトについて
全身に広がる酩酊の、無重力に浮いている様な感覚を絵にしました。
私の絵にはストーリーが存在していて欲しいので、海の中の様な世界観で描くことにしました。
月が真珠の様な配置で海の中の様な世界に存在しています。
水面には太陽の光が差し込んで、気持ちよくたゆたんでいる人魚。上と下、表と裏、右と左、宇宙と地上、当たり前を覆す自然の不思議や脅威を奥底のテーマとして制作しました。
飲み口のフレッシュな感覚をカラフルな色彩で表しています。顔はアップにしてみるといい笑顔してます。
でも印刷では小さすぎてあまりわからないかもしれません(虫メガネで見たらわかると思います)。
エチケットを見た人は不思議なポーズをした肢体。
頭どこいった?どんな表情?よくわからないけど、背景なんかはめちゃハッピーに見えるからこのワインはハッピーか、意味深だな…と、解釈してもらえたら興味を引けたという面で成功です。
そしてこの絵は上下逆にしても成り立ちます。横に寝かしてもいいかもしれません。
詰めた想いを全て見せない、深く愛した人しかわからない、そういう絵です。(デザイナー: えりつぃん) 

〇ご注意ください
フジマル醸造所のワインはすべて、酸化防止剤の添加を最小限にとどめています。温度変化にさらされますと品質劣化の恐れがございます、低温での管理(16度以下)をお願いいたします。
引用:FUJIMARU WINESHOP
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清澄白河フジマル醸造所   Tokyo Kiyosumisirakawa 

気軽にいつもの食卓に添える様な「テーブルトップワイン」オススメです!

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Farmer'sMERLOT CityFarm 2021

3850円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー100% 
産地 山梨県 City Farm 韮崎の畑
Alc  13%
醸造所 清澄白河フジマル醸造所 (東京・清澄白河)
@fujimaru_tokyo

※無濾過 
※無補糖、無補酸
※生産本数884本

『ワインを日常に』をコンセプトに日本の原料のみでワインを造り続け、日本の食卓に寄り添うような味わいを目指すフジマル醸造所さんより気軽に楽しめる赤ワインをご紹介致します!

クリアな赤色。青々しい香りは控えめでジューシーな完熟ブドウの香りを強く感じます。
口当たりはまろやかな果実味と酸味。旨味とコクをしっかり感じられ、樽由来の微かなナツメグ、クローブ香は健在です!温度を少し上げて、樽と果実味を引きだしてあげるのもオススメです!

デミグラスソースやケチャップを使った洋食にピッタリなお味ですね!フライにタルタルソースなんかも合うと思います!是非、お料理に合わせて楽しんでほしいと思います(^^)


作り手さんから
〇ぶどうについて
山梨県北杜市白州町。長野県境にほど近い茅ヶ岳山麓、正面に八ヶ岳を望む畑は標高 750mの高地にあります。
初夏から秋にかけて、日中の気温はぐっと上がりますが、朝晩は冷え込むのが特徴的です。
日照時間が長いことで知られる北杜市ですが、長い梅雨の影響もあり、2020 年の夏は日照時間が短い、降水量が多いといった難しい天候が続きました。
それでも病気の粒を一つ一つ取り除き、しっかりと糖度が上がった絶妙のタイミングで収穫、素晴らしい状態のぶどうを届けてくださいました。

〇ワインについて
収穫時期を延ばして収穫していただいているので、ぶどうの状態でも非常に甘く果皮の部分にしっかりとメルローの香りが感じられます。
ゆっくりゆっくりと発酵を進めて、余すところなく果実の成分を抽出していきたいので少し低温の部屋で管理をし、時間をかけてタンニン分とメルローの果実感を抽出することができました。
メルローの青っぽさが少し苦手という方も多いと思いますが、そのような成分のもととなる梗の部分は毎日できる限り手で取り除き、一日一回のピジャージュは特に優しく全体を返してあげるようにしています。
発酵がある程度終わってプレスするまでは、特に気を張って観察します。
1 日違うだけでも醸している果皮からの抽出度合いが大きく変わるので、前日のワインとその日のものをしっかりとテイスティングをして、プレスのタイミングを決めていきます。

〇醸造について
除梗破砕ののち約一か月間醸し発酵ののちプレス。9 か月間木樽熟成してボトリング。
ボトル内で 5 か月間しっかりと落ち着かせてからリリースしています。

〇ヒトコト
大きく何かをするわけではないのですが、本来のぶどうの味わいが伝わるようにできる限りのことは尽くしたいと思う。そんなひとつひとつの小さな作業の違いが、最終的に大きな意味を持って味わいに影響してくると信じているからです。

〇ご注意ください
フジマル醸造所のワインはすべて、酸化防止剤の添加を最小限にとどめています。温度変化にさらされますと品質劣化の恐れがございます、低温での管理(15度以下)をお願いいたします。

引用:FUJIMARU WINESHOP

Sanyo wine 三養醸造    Yamanashi Makioka

ピノ・ノワールを混醸した待望の猫メルロー リリースです!

猫メルロー 2019

2970円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー 97% ピノ・ノワール3% 
産地 山梨市牧丘町産
Alc      11%
醸造所 三養醸造 SANYO WINE
@sanyowine_official

※無補酸、無補糖
※無濾過

Sanyo wineさんから猫シリーズ新作入荷です!
今回はメルロー主体の赤ワイン!

色はキレイなルビー。香りはしっかりと樽を感じます。バニラ、クローブにメルローの果実味が相まっています!
酸味の表現も優しく、バランスの良い赤ワインです!重すぎず、ボディは中度でBBQやお肉料理には猫メルローをおすすめ致します(^^)
ピノ・ノワールによりメルローらしさを表現した赤ワイン、お試しください!


作り手さんから
〇ぶどうについて
山梨市牧丘町産のメルロー(97%)とピノ・ノワール(3%)を使用。 

〇醸造について
メルローとピノ・ノワールを混醸することで、メルローだけでは見えなかったメルローの香りや味わいの個性がより際立っています。 
フレンチオーク新樽熟成11ヶ月の後、瓶熟成を経て、Sanyo Wineらしい軽やかでチャーミングな果実の香りを持った、バランスの良いワインになっています。 

〇料理に合わせて
赤ワインに手が伸びにくい暑い季節には、シンプルな蒸し野菜などに合わせるのもおすすめです。

〇飲み頃について
2023年7月〜2031年頃まで

〇ヒトコト
おかえり、猫メルロー!
実はファンの多い猫メルローの新作をリリースしました。
暑い夏にも飲み疲れないバランスの良い赤ワインです。

ラベルデザインがモダンに素敵になっていますので、どうぞお手に取ってご覧ください。
ご愛飲よろしくお願いします!

引用:三養醸造

さっぽろ藤野ワイナリー     Hokkaido Sapporo

夏こそ本領発揮の軽旨赤ワイン(^^)冷やしてお楽しみください!

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オススメの日本ワインをグビグビっと飲んで、暑い夏を満喫しましょう(^^)

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